展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:01
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇上村純一選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.03(メンバー首位)を評価し、上村純一がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの上村純一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の木田峰由季が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば上村純一が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の鈴木章司はモーター2連率42.6%で、上村純一の28.2%を上回ります。鈴木章司が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、上村純一は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇木田峰由季選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率5.77(メンバー上位)を評価します。上村純一が先に回る場合は、木田峰由季が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、木田峰由季が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇冨田秀幸選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率36.5%(メンバー首位)を評価し、冨田秀幸が上村純一の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。冨田秀幸は今節3走して3着以内がありません。冨田秀幸は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は3-2-4、決まり手は抜き。木田峰由季が道中で前を捉えて先頭に立ち、鈴木章司が二着、上村純一が三着に続きました。中心候補の木田峰由季は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回も3コースの木田峰由季が道中で抜き、イン以外の決着が続きました。最も早いスタートは5号艇伊藤雄二選手のコンマ03で、木田峰由季は3コースからコンマ08のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。
一着の木田峰由季は二着の鈴木章司に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鈴木章司は三着の上村純一に1.4秒差をつけてゴールしました。