展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:32
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇北中元樹選手。当地勝率6.23(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、北中元樹がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの北中元樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の大澤普司が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北中元樹が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の大澤大夢はボート2連率53.5%で、北中元樹の43.6%を上回ります。大澤大夢が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、北中元樹は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇大澤普司選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りと全国勝率6.08(メンバー首位)を評価します。北中元樹が先に回る場合は、大澤普司が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、大澤普司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は3-4-1、決まり手はまくり差し。大澤普司が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、北中元樹が二着、大澤大夢が三着に続きました。中心候補の北中元樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの大澤普司はコンマ08。内隣の飯島誠はコンマ17で、大澤普司がコンマ09早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の大澤普司は二着の北中元樹に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北中元樹は三着の大澤大夢に2.4秒差をつけてゴールしました。