公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗1›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›6100円
出走表の要点当地実績は1号艇佐藤大介選手、機力は3号艇大場敏選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇佐藤大介選手、機力は3号艇大場敏選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:46
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇佐藤大介選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、佐藤大介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇梶野学志選手のセンター攻めです。佐藤大介が先マイを守れば木田峰由季が内を残し、梶野学志の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇梶野学志選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地2連率43.9%(メンバー上位)を評価します。佐藤大介が先に回る場合は、梶野学志がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。梶野学志がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、梶野学志が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇大場敏選手。モーター2連率35.2%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、大場敏がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇佐藤大介選手を軸に取ります。スタート展示では佐藤大介が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの木田峰由季もスタート展示をそろえ、インの佐藤大介にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは4号艇梶野学志選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある佐藤大介を中心に据えます。
本線は1号艇佐藤大介選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は梶野学志を二着、木田峰由季を三着に置きます。梶野学志がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは木田峰由季が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-4です。一着は佐藤大介に固定し、木田峰由季は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、梶野学志はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。木田峰由季を二着、梶野学志を三着としたのは、木田峰由季が2コースから内へ差せるぶん、4コースの梶野学志より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。佐藤大介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大場敏が二着、梶野学志が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の大場敏と三着の梶野学志をこの順へ結べず不的中でした。
展示時は風速2メートル、波高2センチでした。レース時は風速0メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。2〜4コースで最も早かった3号艇大場敏選手はコンマ11、1コースの佐藤大介はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、佐藤大介がインの旋回を先に入れ、大場敏の差し場を消して逃げ切りました。
一着の佐藤大介は二着の大場敏に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大場敏は三着の梶野学志に1.8秒差をつけてゴールしました。