展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:01
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇北村征嗣選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.10(メンバー首位)を評価し、北村征嗣がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの北村征嗣が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の芝田京介が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北村征嗣が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の柳橋宏紀はモーター2連率34.4%で、北村征嗣の29.5%を上回ります。柳橋宏紀が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、北村征嗣は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇津久井拓也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地2連率28.6%(メンバー首位)を評価します。北村征嗣が先に回る場合は、津久井拓也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇鋤柄貴俊選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率32.6%(メンバー上位)を評価し、鋤柄貴俊が北村征嗣の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。鋤柄貴俊が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、北村征嗣が二着、柳橋宏紀が三着に続きました。中心候補の北村征嗣は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇北村征嗣選手はコンマ14、1コースの鋤柄貴俊はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、鋤柄貴俊がインの旋回を先に入れ、北村征嗣の差し場を消して逃げ切りました。一着の鋤柄貴俊と二着の北村征嗣は0.6秒差。ゴールでは鋤柄貴俊が先着を保ちました。二着の北村征嗣は三着の柳橋宏紀に2.7秒差をつけてゴールしました。