展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
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展望・結果・締切 15:04
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇上村純一選手。当地勝率7.03(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、上村純一が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの柳橋宏紀が作る先マイです。上村純一が差し場を外さず残る形を本線に、柳橋宏紀のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの柳橋宏紀はモーター2連率34.4%で、上村純一の28.2%を上回ります。柳橋宏紀が先に回れば差し場自体が狭くなるため、上村純一は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇安達裕樹選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.82(メンバー上位)を評価します。上村純一が先に回る場合は、安達裕樹が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇柳橋宏紀選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率34.4%(メンバー上位)を評価し、柳橋宏紀が上村純一の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。柳橋宏紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、安達裕樹が二着、上村純一が三着に続きました。中心候補の安達裕樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの柳橋宏紀はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇上村純一選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、柳橋宏紀が先マイを決め、上村純一の攻めを封じました。一着の柳橋宏紀は二着の安達裕樹に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の安達裕樹は三着の上村純一に1.9秒差をつけてゴールしました。