展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:11
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇一瀬明選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.03(メンバー上位)を評価し、一瀬明がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇佐藤大介選手のセンター攻めです。一瀬明が先マイを守れば藤井徹が内を残し、佐藤大介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇佐藤大介選手。当地勝率6.53(メンバー首位)と当地2連率52.9%(メンバー首位)を評価します。一瀬明が先に回る場合は、佐藤大介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、佐藤大介が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。一瀬明が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐藤大介が二着、松村康太が三着に続きました。中心候補の一瀬明は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、1コースが8勝しています。今回も一瀬明が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった2号艇藤井徹選手はコンマ16、1コースの一瀬明はコンマ20。スリットでは先行を許しましたが、一瀬明がインの旋回を先に入れ、藤井徹の差し場を消して逃げ切りました。
一着の一瀬明は二着の佐藤大介に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐藤大介と三着の松村康太は0.7秒差で、佐藤大介が先着を保ちました。