公開買い目
- 本線1›5›3100円
- 対抗1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は5号艇吉田俊彦選手、機力は6号艇北中元樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は5号艇吉田俊彦選手、機力は6号艇北中元樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:46
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは6号艇北中元樹選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇梶野学志選手がセンターから内へ仕掛け、北中元樹がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇北中元樹選手が一着へ届くかは、3号艇梶野学志選手の先制で差し場が開くかにかかります。梶野学志が内へ攻め込めば北中元樹は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇梶野学志選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.08(メンバー上位)を評価します。この梶野学志がセンターから先に動くことが、外の北中元樹に差し場を作ります。そのまま攻め切れば梶野学志、開いたところを突けば北中元樹が先頭です。連下は2号艇大崎翔選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと2コースから差せる並びを評価し、大崎翔が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では6号艇北中元樹選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇大澤普司選手へ中心を移します。スタート展示では大澤普司が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる大澤普司を直前の中心に取ります。
展示タイムは5号艇吉田俊彦選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある大澤普司を中心に据えます。
本線は1号艇大澤普司選手の一着。代表は1-5-3です。相手順は吉田俊彦を二着、梶野学志を三着に置きます。吉田俊彦がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは梶野学志がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-2です。一着は大澤普司に固定し、梶野学志はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、大崎翔は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。梶野学志を大崎翔より上に取った根拠は、今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.08(メンバー上位)です。
結果は2-3-1、決まり手は恵まれ。大崎翔が事故艇発生後の着順で先頭となり、梶野学志が二着、大澤普司が三着に続きました。2号艇大崎翔選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。このレースでは4号艇石田政吾選手が落水失格、5号艇吉田俊彦選手が転覆失格、6号艇北中元樹選手がフライングとなりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
展示時は風速2メートル、波高2センチでした。レース時は風速0メートルまで下がり、波高は2センチのままでした。スタートは5号艇吉田俊彦選手のコンマ04が最も早く、大崎翔は2コースからコンマ13のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。大崎翔は二着の梶野学志に7.4秒差をつけてゴールしました。
二着の梶野学志は三着の大澤普司に3.9秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。