展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:31
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇北中元樹選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.23(メンバー首位)を評価し、北中元樹がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの北中元樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の西村豪洋が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北中元樹が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇畑田汰一選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.61(メンバー首位)を評価します。北中元樹が先に回る場合は、畑田汰一が北中元樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、畑田汰一が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇西村豪洋選手。当地2連率38.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、西村豪洋が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。畑田汰一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、西村豪洋が二着、木田峰由季が三着に続きました。中心候補の北中元樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの畑田汰一はコンマ12、2〜4コースで最も早かった3号艇北中元樹選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、畑田汰一のイン先マイが着順を分けました。畑田汰一は二着の西村豪洋に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の西村豪洋と三着の木田峰由季は0.6秒差で、西村豪洋が先着を保ちました。