公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗6›2›1100円
- 押さえ6›1›2100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ1›6›4100円
- 押さえ1›6›5100円
出走表の要点当地実績は6号艇桐生順平選手、機力は3号艇高木茉白選手が上位です。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇桐生順平選手、機力は3号艇高木茉白選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 15:34
開催2日目の予選特賞です。本命に置くのは2号艇大須賀友選手。当地2連率42.9%(メンバー首位)と全国2連率53.9%(メンバー首位)を評価し、大須賀友が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの浜本裕己が作る先マイです。大須賀友が差し場を外さず残る形を本線に、浜本裕己のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇浜本裕己選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価します。大須賀友が先に回る場合は、浜本裕己が大須賀友の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、浜本裕己が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇桐生順平選手。今節2走で1着2回の実績と当地勝率7.64(メンバー首位)を評価し、桐生順平が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
出走表では2号艇大須賀友選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇浜本裕己選手を上に取ります。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を重く見て、こちらを中心に置きます。浜本裕己の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た1号艇浜本裕己選手から、直前は2号艇大須賀友選手へ替えます。当地2連率42.9%(メンバー首位)と全国2連率53.9%(メンバー首位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇浜本裕己選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は大須賀友を二着、桐生順平を三着に置きます。大須賀友が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは桐生順平が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。そのほかは二着を桐生順平へ替える1-6-2・1-6-3・1-6-4・1-6-5を残します。
対抗は6号艇桐生順平選手の一着。3号艇高木茉白選手がセンターから内へ仕掛け、桐生順平がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する形になれば、代表は6-2-1です。相手順は大須賀友を二着、浜本裕己を三着に置きます。大須賀友が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは浜本裕己が高木茉白の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。そのほかは二着を浜本裕己へ替える6-1-2を残します。
結果は1-6-5、決まり手は逃げ。浜本裕己が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、桐生順平が二着、伊藤喜智が三着に続きました。押さえに残した1-6-5で的中です。
実際の進入は1-6-2-4-5-3の並び。枠なりとは異なる並びとなり、浜本裕己は1コースから勝ちました。1コースの浜本裕己はコンマ19、2〜4コースで最も早かった6号艇桐生順平選手はコンマ26。浜本裕己がスリットで先手を取り、桐生順平を抑えて先マイの態勢を作りました。浜本裕己は二着の桐生順平に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の桐生順平は三着の伊藤喜智に2.5秒差をつけてゴールしました。