多摩川 7R
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多摩川 2026年8月1日(土)
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展望・結果・締切 14:26
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉村誠選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.02(メンバー首位)を評価し、吉村誠がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇泥谷一毅選手のセンター攻めです。吉村誠が先マイを守れば山口亮が内を残し、泥谷一毅の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、山口亮はモーター2連率40.0%で、吉村誠の30.2%を上回ります。吉村誠の先マイが流れれば山口亮の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇泥谷一毅選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.88(メンバー上位)を評価します。吉村誠が先に回る場合は、泥谷一毅がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、泥谷一毅が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇芦澤望選手。全国2連率37.2%(メンバー上位)とボート2連率36.8%(メンバー首位)を評価し、芦澤望がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
レース結果
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。吉村誠が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、泥谷一毅が二着、芦澤望が三着に続きました。中心候補の吉村誠は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの吉村誠はコンマ21、2〜4コースで最も早かった3号艇泥谷一毅選手はコンマ25。吉村誠がスリットで先手を取り、泥谷一毅を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の吉村誠は二着の泥谷一毅に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の泥谷一毅は三着の芦澤望に1.9秒差をつけてゴールしました。