多摩川 8R
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多摩川 2026年8月1日(土)
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展望・結果・締切 14:58
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三角哲男選手。当地勝率6.68(メンバー首位)と当地2連率53.0%(メンバー首位)を評価し、三角哲男が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの池田雄祐が作る先マイです。三角哲男が差し場を外さず残る形を本線に、池田雄祐のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇池田雄祐選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率51.5%(メンバー首位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、池田雄祐が三角哲男の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、池田雄祐が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇佐藤ほのか選手。ボート2連率50.0%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、佐藤ほのかがセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
レース結果
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。池田雄祐が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、土性雅也が二着、三角哲男が三着に続きました。中心候補の三角哲男は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇中村楓選手はコンマ19、1コースの池田雄祐はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、池田雄祐がインの旋回を先に入れ、中村楓の差し場を消して逃げ切りました。池田雄祐は二着の土性雅也に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の土性雅也は三着の三角哲男に0.8秒差をつけてゴールしました。