多摩川 4R
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多摩川 2026年8月1日(土)
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展望・結果・締切 12:52
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇長岡良也選手。モーター2連率35.5%(メンバー上位)と当地2連率42.9%(メンバー上位)を評価し、長岡良也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの長岡良也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の今泉友吾が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば長岡良也が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇今泉友吾選手。当地勝率7.32(メンバー首位)と当地2連率58.0%(メンバー首位)を評価します。長岡良也が先に回る場合は、今泉友吾が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、一色凌雅の先マイを待って今泉友吾が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇鶴本崇文選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率40.3%(メンバー首位)を評価し、鶴本崇文が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
レース結果
結果は1-6-2、決まり手は逃げ。一色凌雅が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、鶴本崇文が二着、今泉友吾が三着に続きました。中心候補の長岡良也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、一色凌雅は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった3号艇長岡良也選手はコンマ09、1コースの一色凌雅はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、一色凌雅がインの旋回を先に入れ、長岡良也の差し場を消して逃げ切りました。
一着の一色凌雅は二着の鶴本崇文に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鶴本崇文は三着の今泉友吾に0.8秒差をつけてゴールしました。