多摩川 5R
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多摩川 2026年8月1日(土)
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展望・結果・締切 13:23
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇相原利章選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率39.8%(メンバー上位)を評価し、相原利章がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇石原凪紗選手のセンター攻めです。相原利章が先マイを守れば杉山正樹が内を残し、石原凪紗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、高木茉白はボート2連率46.4%で、相原利章の36.2%を上回ります。相原利章の先マイが流れれば高木茉白の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇杉山正樹選手。当地勝率7.22(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価します。相原利章が先に回る場合は、杉山正樹がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、杉山正樹がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇高木茉白選手。モーター2連率37.1%(メンバー首位)とボート2連率46.4%(メンバー首位)を評価し、高木茉白が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
レース結果
結果は3-6-4、決まり手は差し。石原凪紗が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、川島圭司が二着、藤田康生が三着に続きました。中心候補の相原利章は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの石原凪紗はコンマ22。内隣の高木茉白はコンマ25で、石原凪紗がコンマ03早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。石原凪紗は二着の川島圭司に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の川島圭司と三着の藤田康生は0.6秒差で、川島圭司が先着を保ちました。