公開買い目
- 本線1›3›6100円
- 対抗3›1›6100円
- 押さえ3›1›5100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›6100円
出走表の要点当地実績は3号艇松尾充選手、機力は2号艇武田正紀選手が上位です。
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇松尾充選手、機力は2号艇武田正紀選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 15:34
開催初日の予選特賞です。本命に置くのは3号艇松尾充選手。当地勝率7.11(メンバー首位)と当地2連率57.9%(メンバー首位)を評価し、松尾充がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの松尾充が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の武田正紀が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松尾充が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の武田正紀はモーター2連率44.0%で、松尾充の34.5%を上回ります。武田正紀が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、松尾充は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇上田紗奈選手。全国2連率44.8%(メンバー首位)と当地2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。松尾充が先に回る場合は、上田紗奈が松尾充の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、上田紗奈がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇長谷川晴哉選手。全国勝率6.15(メンバー上位)とモーター2連率40.3%(メンバー上位)を評価し、長谷川晴哉が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
出走表では3号艇松尾充選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇川島圭司選手を上に取ります。先に回れる1号艇の利を重く見て、こちらを中心に置きます。川島圭司の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た5号艇上田紗奈選手から、直前は3号艇松尾充選手へ替えます。当地勝率7.11(メンバー首位)と当地2連率57.9%(メンバー首位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇川島圭司選手の一着。代表は1-3-6です。相手順は松尾充を二着、長谷川晴哉を三着に置きます。松尾充がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは長谷川晴哉が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。そのほかは二着を松尾充に据えたまま、三着を上田紗奈・武田正紀まで広げる1-3-5・1-3-2、二着を上田紗奈へ替える1-5-6を残します。
対抗は3号艇松尾充選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-6です。相手順は川島圭司を二着、長谷川晴哉を三着に置きます。川島圭司が松尾充の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは長谷川晴哉が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。そのほかは二着を川島圭司に据えたまま、三着を上田紗奈まで広げる3-1-5を残します。
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。松尾充が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、川島圭司が二着、山口亮が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の山口亮まで買い目へつなげられず不的中でした。
3コースの松尾充はコンマ17、内隣の武田正紀はコンマ17。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。松尾充は二着の川島圭司に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の川島圭司は三着の山口亮に1.6秒差をつけてゴールしました。