多摩川 6R
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多摩川 2026年7月31日(金)
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展望・結果・締切 13:51
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇三角哲男選手。当地勝率6.68(メンバー首位)と当地2連率53.0%(メンバー首位)を評価し、三角哲男がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの三角哲男が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の土性雅也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば三角哲男が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇大須賀友選手。全国勝率6.80(メンバー首位)と全国2連率53.9%(メンバー首位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、大須賀友が三角哲男の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、大須賀友が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
レース結果
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。樅山拓馬が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、三角哲男が二着、鶴本崇文が三着に続きました。中心候補の三角哲男は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は樅山拓馬が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの樅山拓馬はコンマ19、2〜4コースで最も早かった4号艇大須賀友選手はコンマ17。内の攻防が拮抗したぶん、樅山拓馬のイン先マイが着順を分けました。
一着の樅山拓馬は二着の三角哲男に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の三角哲男は三着の鶴本崇文に1.5秒差をつけてゴールしました。