多摩川 7R
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多摩川 2026年7月31日(金)
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展望・結果・締切 14:26
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇藤生雄人選手。全国勝率5.73(メンバー首位)と当地2連率30.2%(メンバー首位)を評価し、3号艇廣瀬真也選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ藤生雄人がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇藤生雄人選手が一着へ届くかは、3号艇廣瀬真也選手の先制で差し場が開くかにかかります。廣瀬真也が内へ攻め込めば藤生雄人は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇伊藤喜智選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.61(メンバー上位)を評価します。藤生雄人が先に回る場合は、伊藤喜智が廣瀬真也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、伊藤喜智が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇石原凪紗選手。全国2連率33.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、石原凪紗が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
レース結果
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。廣瀬真也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、伊藤喜智が二着、藤生雄人が三着に続きました。中心候補の藤生雄人は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの廣瀬真也はコンマ11。内隣の石原凪紗はコンマ29で、廣瀬真也がコンマ18早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の廣瀬真也は二着の伊藤喜智に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の伊藤喜智は三着の藤生雄人に0.9秒差をつけてゴールしました。