多摩川 11R
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多摩川 2026年7月31日(金)
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展望・結果・締切 16:46
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇吉田慎二郎選手。全国勝率6.20(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価し、4号艇浜本裕己選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ吉田慎二郎がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇吉田慎二郎選手が一着へ届くかは、3号艇濱崎寿里矢選手の先制で差し場が開くかにかかります。濱崎寿里矢が内へ攻め込めば吉田慎二郎は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇鶴本崇文選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.77(メンバー首位)を評価します。吉田慎二郎が先に回る場合は、鶴本崇文が浜本裕己の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鶴本崇文が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇芦澤望選手。2コースから差せる並びを評価し、芦澤望が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
レース結果
結果は4-1-5、決まり手はまくり差し。浜本裕己が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、鶴本崇文が二着、吉田慎二郎が三着に続きました。中心候補の吉田慎二郎は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの浜本裕己はコンマ07。内隣の濱崎寿里矢はコンマ14で、浜本裕己がコンマ07早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の浜本裕己は二着の鶴本崇文に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鶴本崇文は三着の吉田慎二郎に1.0秒差をつけてゴールしました。