多摩川 1R
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多摩川 2026年7月31日(金)
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展望・結果・締切 11:32
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇浜本裕己選手。当地勝率5.30(メンバー首位)と全国2連率38.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇柏野幸二選手がセンターから内へ仕掛け、浜本裕己がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇浜本裕己選手が一着へ届くかは、3号艇柏野幸二選手の先制で差し場が開くかにかかります。柏野幸二が内へ攻め込めば浜本裕己は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る山口亮はモーター2連率40.0%で、浜本裕己の35.2%を上回ります。山口亮の抵抗が残ると外の浜本裕己は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇柏野幸二選手。全国勝率6.02(メンバー首位)と全国2連率37.9%(メンバー上位)を評価します。この柏野幸二がセンターから先に動くことが、外の浜本裕己に差し場を作ります。そのまま攻め切れば柏野幸二、開いたところを突けば浜本裕己が先頭です。連下は5号艇小川知行選手。当地2連率32.8%(メンバー首位)とモーター2連率59.7%(メンバー首位)を評価し、小川知行が内の攻防を見て差し場へ切り込み、三着まで浮上すると見ます。
レース結果
結果は3-1-6、決まり手は差し。柏野幸二が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、山口亮が二着、浜本裕己が三着に続きました。中心候補の浜本裕己は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの柏野幸二はコンマ17、内隣の大谷健太はコンマ15。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の柏野幸二は二着の山口亮に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山口亮は三着の浜本裕己に1.2秒差をつけてゴールしました。