展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:10
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇堀本和也選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、堀本和也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇鈴木柊介選手のセンター攻めです。堀本和也が先マイを守れば片岡大地が内を残し、鈴木柊介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、寺嶋雄はボート2連率42.7%で、堀本和也の34.8%を上回ります。堀本和也の先マイが流れれば寺嶋雄の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇片岡大地選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りとモーター2連率42.7%(メンバー首位)を評価します。堀本和也が先に回る場合は、片岡大地が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、片岡大地が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、堀本和也の先マイを待って片岡大地が空いた内へ差し込む読みです。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。堀本和也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中亮太が二着、鈴木柊介が三着に続きました。中心候補の堀本和也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は堀本和也が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの堀本和也はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇鈴木柊介選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、堀本和也のイン先マイが着順を分けました。
一着の堀本和也は二着の中亮太に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中亮太は三着の鈴木柊介に1.4秒差をつけてゴールしました。