展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:28
開催4日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉田裕平選手。今節5走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、吉田裕平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇中辻崇人選手のセンター攻めです。吉田裕平が先マイを守れば清水攻二が内を残し、中辻崇人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇中辻崇人選手。今節6走で1着3回の実績と全国2連率59.7%(メンバー首位)を評価します。吉田裕平が先に回る場合は、中辻崇人がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。中辻崇人がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、中辻崇人が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇嶋義信選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率40.8%(メンバー首位)を評価し、嶋義信がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。吉田裕平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、清水攻二が二着、嶋義信が三着に続きました。中心候補の吉田裕平は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇中辻崇人選手はコンマ09、1コースの吉田裕平はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、吉田裕平がインの旋回を先に入れ、中辻崇人の差し場を消して逃げ切りました。吉田裕平は二着の清水攻二に3.0秒差をつけてゴールしました。二着の清水攻二は三着の嶋義信に1.4秒差をつけてゴールしました。