展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:15
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇堀本和也選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.19(メンバー首位)を評価し、堀本和也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、堀本和也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの森永隆が作る先マイです。堀本和也が差し場を外さず残る形を本線に、森永隆のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇森永隆選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.64(メンバー上位)を評価します。堀本和也が先に回る場合は、森永隆が堀本和也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、森永隆が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇畑和宏選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと当地勝率6.50(メンバー首位)を評価し、畑和宏が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。森永隆が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、後藤盛也が二着、堀本和也が三着に続きました。中心候補の堀本和也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇高井雄基選手はコンマ09、1コースの森永隆はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、森永隆がインの旋回を先に入れ、高井雄基の差し場を消して逃げ切りました。一着の森永隆は二着の後藤盛也に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の後藤盛也は三着の堀本和也に2.0秒差をつけてゴールしました。