展示時の進入1→3→4→5→2→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→3→4→5→2→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:41
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇亀山雅幸選手。全国勝率5.97(メンバー首位)と全国2連率44.3%(メンバー首位)を評価し、亀山雅幸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの亀山雅幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の阿波勝哉が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば亀山雅幸が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の寺嶋雄はボート2連率42.7%で、亀山雅幸の27.4%を上回ります。寺嶋雄が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、亀山雅幸は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇阿波勝哉選手。全国勝率4.94(メンバー上位)と全国2連率28.9%(メンバー上位)を評価します。亀山雅幸が先に回る場合は、阿波勝哉が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、阿波勝哉が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、寺嶋雄の先マイを待って阿波勝哉が空いた内へ差し込む読みです。
結果は2-3-4、決まり手は抜き。阿波勝哉が道中で前を捉えて先頭に立ち、亀山雅幸が二着、中山雄太が三着に続きました。中心候補の亀山雅幸は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-3-4-5-2-6の並び。展示どおりの進入となり、阿波勝哉は5コースから勝ちました。5コースの阿波勝哉はコンマ17のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の阿波勝哉は二着の亀山雅幸に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の亀山雅幸は三着の中山雄太に1.1秒差をつけてゴールしました。