展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:12
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇和田拓也選手。当地勝率7.30(メンバー首位)と当地2連率54.0%(メンバー首位)を評価し、和田拓也がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。和田拓也は今節5走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
カドの和田拓也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高井雄基が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば和田拓也が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇佐竹太一選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。和田拓也が先に回る場合は、佐竹太一が和田拓也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、佐竹太一が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇樋口亮選手。全国勝率5.01(メンバー上位)とモーター2連率39.6%(メンバー上位)を評価し、樋口亮が和田拓也の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。佐竹太一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、和田拓也が二着、高井雄基が三着に続きました。中心候補の和田拓也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの佐竹太一はコンマ02、2〜4コースで最も早かった4号艇和田拓也選手はコンマ08。佐竹太一がスリットで先手を取り、和田拓也を抑えて先マイの態勢を作りました。佐竹太一は二着の和田拓也に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の和田拓也は三着の高井雄基に1.3秒差をつけてゴールしました。