展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:49
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇中亮太選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率6.93(メンバー首位)を評価し、中亮太がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中亮太が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉岡誠が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中亮太が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇松井洪弥選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地2連率35.3%(メンバー首位)を評価します。中亮太が先に回る場合は、松井洪弥が中亮太の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。松井洪弥がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、松井洪弥が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇樋口亮選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率39.6%(メンバー上位)を評価し、樋口亮が中亮太の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-1-4、決まり手はまくり。中亮太が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、樋口亮が二着、松井洪弥が三着に続きました。中心候補の中亮太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの中亮太はコンマ01。内隣の吉岡誠はコンマ17で、中亮太がコンマ16早く踏み込み、外から攻め切りました。中亮太は二着の樋口亮に3.6秒差をつけてゴールしました。二着の樋口亮と三着の松井洪弥は0.4秒差で、樋口亮が先着を保ちました。