展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:41
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇和田拓也選手。当地勝率7.30(メンバー首位)と当地2連率54.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇梅木敬太選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ和田拓也がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇和田拓也選手が一着へ届くかは、3号艇梅木敬太選手の先制で差し場が開くかにかかります。梅木敬太が内へ攻め込めば和田拓也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る樋口亮はモーター2連率39.6%で、和田拓也の28.4%を上回ります。樋口亮の抵抗が残ると外の和田拓也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇乃村康友選手。全国勝率5.34(メンバー上位)と全国2連率38.4%(メンバー上位)を評価します。和田拓也が先に回る場合は、乃村康友が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、牟田奨太の先マイを待って乃村康友が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇梅木敬太選手。当地2連率33.3%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を材料に、梅木敬太の仕掛けが和田拓也の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。牟田奨太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、乃村康友が二着、梅木敬太が三着に続きました。中心候補の和田拓也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの牟田奨太はコンマ07、2〜4コースで最も早かった4号艇樋口亮選手はコンマ12。牟田奨太がスリットで先手を取り、樋口亮を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の牟田奨太は二着の乃村康友に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の乃村康友は三着の梅木敬太に1.2秒差をつけてゴールしました。