展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:20
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇竹田辰也選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.33(メンバー首位)を評価し、竹田辰也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの竹田辰也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中山雄太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば竹田辰也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の片岡大地はモーター2連率42.7%で、竹田辰也の25.9%を上回ります。片岡大地が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、竹田辰也は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は4号艇嶋義信選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率5.88(メンバー上位)を評価します。竹田辰也が先に回る場合は、嶋義信が竹田辰也の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。嶋義信がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、嶋義信が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇片岡大地選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率42.7%(メンバー首位)を評価し、片岡大地が竹田辰也の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は4-5-1、決まり手はまくり。嶋義信が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、内山文典が二着、片岡大地が三着に続きました。中心候補の嶋義信は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの嶋義信はコンマ13。内隣の竹田辰也はコンマ18で、嶋義信がコンマ05早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の嶋義信は二着の内山文典に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の内山文典は三着の片岡大地に1.6秒差をつけてゴールしました。