展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:11
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇清水攻二選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.86(メンバー首位)を評価し、清水攻二がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの清水攻二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の佐竹太一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば清水攻二が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇佐竹太一選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率40.5%(メンバー首位)を評価します。清水攻二が先に回る場合は、佐竹太一が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、佐竹太一が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、中山雄太の先マイを待って佐竹太一が空いた内へ差し込む読みです。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。中山雄太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、清水攻二が二着、佐竹太一が三着に続きました。中心候補の清水攻二は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの中山雄太はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇佐竹太一選手はコンマ21。中山雄太がスリットで先手を取り、佐竹太一を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の中山雄太は二着の清水攻二に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の清水攻二は三着の佐竹太一に1.5秒差をつけてゴールしました。