展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:33
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇萩原秀人選手。今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りと全国勝率7.55(メンバー首位)を評価し、萩原秀人が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、萩原秀人が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの川崎誠志が作る先マイです。萩原秀人が差し場を外さず残る形を本線に、川崎誠志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇石塚久也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.54(メンバー首位)を評価します。萩原秀人が先に回る場合は、石塚久也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇川崎誠志選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率40.2%(メンバー首位)を評価し、川崎誠志が萩原秀人の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。川崎誠志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、萩原秀人が二着、石塚久也が三着に続きました。中心候補の石塚久也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが5勝しています。今回も川崎誠志が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの川崎誠志はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇萩原秀人選手はコンマ07。内隣の壁が残る隊形から、川崎誠志が先マイを決め、萩原秀人の攻めを封じました。
一着の川崎誠志は二着の萩原秀人に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の萩原秀人は三着の石塚久也に1.6秒差をつけてゴールしました。