公開買い目
- 本線1›5›3100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→5→3→4→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→5→3→4→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:08
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇石塚久也選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、石塚久也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇前野竜一選手のセンター攻めです。石塚久也が先マイを守れば和田兼輔が内を残し、前野竜一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、前野竜一はモーター2連率48.1%で、石塚久也の36.4%を上回ります。石塚久也の先マイが流れれば前野竜一の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇和田兼輔選手。全国勝率6.81(メンバー首位)と全国2連率47.3%(メンバー首位)を評価します。石塚久也が先に回る場合は、和田兼輔がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。和田兼輔は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、和田兼輔がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇前野竜一選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.59(メンバー首位)を評価し、前野竜一がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇石塚久也選手を軸に取ります。展示タイムは石塚久也が6.66でメンバー2番手です。スタート展示では石塚久也が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示の進入は1-2-5-3-4-6。5号艇和田兼輔選手が3コースまで入り、3号艇・4号艇が枠番より外へ回りました。スタート展示では外枠の土屋千明のコンマ02が内側最速の石塚久也のコンマ07よりコンマ05先行しました。インの石塚久也を含む内の攻防が長引けば、外の差し場まで開きます。5号艇和田兼輔選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。相手候補には残しますが、展示と同じ踏み込みを本番の前提には置きません。
本線は1号艇石塚久也選手の一着。代表は1-5-3です。相手順は和田兼輔を二着、前野竜一を三着に置きます。和田兼輔がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは前野竜一がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗は5号艇和田兼輔選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は石塚久也を二着、前野竜一を三着に置きます。石塚久也が和田兼輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは前野竜一が和田兼輔の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。
押さえは2号艇深川麻奈美選手の一着を残します。石塚久也の先マイを待って差し場へ艇を向け、深川麻奈美がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。この筋は石塚久也を二着、前野竜一を三着に固定します。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。石塚久也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、和田兼輔が二着、深川麻奈美が三着に続きました。押さえに残した1-5-2で的中です。
実際の進入は1-2-5-3-4-6の並び。展示どおりの進入となり、石塚久也は1コースから勝ちました。1コースの石塚久也はコンマ23、2〜4コースで最も早かった3号艇前野竜一選手はコンマ22。内の攻防が拮抗したぶん、石塚久也のイン先マイが着順を分けました。一着の石塚久也は二着の和田兼輔に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の和田兼輔は三着の深川麻奈美に1.0秒差をつけてゴールしました。