展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:31
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇永田啓二選手。今節7走で1着4回の実績と全国勝率7.54(メンバー首位)を評価し、4号艇前野竜一選手がセンターから内へ仕掛け、永田啓二がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇永田啓二選手が一着へ届くかは、4号艇前野竜一選手の先制で差し場が開くかにかかります。前野竜一が内へ攻め込めば永田啓二は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇前野竜一選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.59(メンバー首位)を評価します。この前野竜一がセンターから先に動くことが、外の永田啓二に差し場を作ります。そのまま攻め切れば前野竜一、開いたところを突けば永田啓二が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。前野竜一がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。連下は1号艇木谷賢太選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、木谷賢太が前野竜一の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。木谷賢太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、垂水悠が二着、大橋栄里佳が三着に続きました。中心候補の永田啓二は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの木谷賢太はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇垂水悠選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、木谷賢太のイン先マイが着順を分けました。一着の木谷賢太は二着の垂水悠に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の垂水悠は三着の大橋栄里佳に0.9秒差をつけてゴールしました。