多摩川 7R
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多摩川 2026年8月5日(水)
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展望・結果・締切 14:33
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉村誠選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、吉村誠がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇畔柳俊吾選手のセンター攻めです。吉村誠が先マイを守れば小川知行が内を残し、畔柳俊吾の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇小川知行選手。モーター2連率59.7%(メンバー首位)と当地2連率32.8%(メンバー上位)を評価します。吉村誠が先に回る場合は、小川知行が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、吉村誠の先マイを待って小川知行が空いた内へ差し込む読みです。小川知行は今節7走のうち5走が5着以下です。小川知行を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は3号艇畔柳俊吾選手。全国勝率4.94(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、畔柳俊吾がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。畔柳俊吾は今節7走して3着以内がありません。
レース結果
結果は3-4-2、決まり手は差し。畔柳俊吾が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、泉具巳が二着、小川知行が三着に続きました。中心候補の吉村誠は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの畔柳俊吾はコンマ15、内隣の小川知行はコンマ16。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の畔柳俊吾は二着の泉具巳に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の泉具巳は三着の小川知行に1.9秒差をつけてゴールしました。