多摩川 6R
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多摩川 2026年8月5日(水)
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展望・結果・締切 14:02
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇長岡良也選手。今節9走で1着2回の実績と当地勝率6.60(メンバー首位)を評価し、長岡良也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの長岡良也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の杉田篤光が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば長岡良也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、杉田篤光は今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績があります。長岡良也が先に仕掛けられなければ、杉田篤光が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は6号艇鶴本崇文選手。全国勝率5.90(メンバー首位)とモーター2連率40.3%(メンバー首位)を評価します。長岡良也が先に回る場合は、鶴本崇文が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇藤生雄人選手。全国勝率5.73(メンバー上位)とモーター2連率36.4%(メンバー上位)を評価し、藤生雄人が長岡良也の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
レース結果
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。廣瀬真也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、長岡良也が二着、杉田篤光が三着に続きました。中心候補の長岡良也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの廣瀬真也はコンマ18、2〜4コースで最も早かった3号艇長岡良也選手はコンマ23。廣瀬真也がスリットで先手を取り、長岡良也を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の廣瀬真也は二着の長岡良也に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の長岡良也は三着の杉田篤光に1.9秒差をつけてゴールしました。