多摩川 5R
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多摩川 2026年8月5日(水)
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展望・結果・締切 13:31
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇三角哲男選手。モーター2連率40.9%(メンバー首位)と全国2連率47.5%(メンバー首位)を評価し、三角哲男がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの三角哲男が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の一色凌雅が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば三角哲男が全速で押し切る流れを見ます。ただ、泥谷一毅は今節8走で1着2回の実績があります。三角哲男が先に仕掛けられなければ、泥谷一毅が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は6号艇松尾充選手。今節8走で1着3回の実績と全国勝率6.31(メンバー首位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、松尾充が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇杉山正樹選手。今節9走で1着2回の実績と当地勝率7.22(メンバー首位)を評価し、杉山正樹が三角哲男の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
レース結果
結果は1-6-4、決まり手は逃げ。山口亮が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松尾充が二着、泥谷一毅が三着に続きました。中心候補の三角哲男は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は山口亮が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの山口亮はコンマ11、2〜4コースで最も早かった4号艇泥谷一毅選手はコンマ09。内の攻防が拮抗したぶん、山口亮のイン先マイが着順を分けました。
一着の山口亮は二着の松尾充に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松尾充は三着の泥谷一毅に1.1秒差をつけてゴールしました。