多摩川 4R
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多摩川 2026年8月5日(水)
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展望・結果・締切 13:03
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇長谷川晴哉選手。全国勝率6.15(メンバー首位)と当地2連率33.3%(メンバー首位)を評価し、長谷川晴哉がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの長谷川晴哉が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の川島圭司が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば長谷川晴哉が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の吉田和仁はボート2連率36.8%で、長谷川晴哉の23.9%を上回ります。吉田和仁が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、長谷川晴哉は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇浜本裕己選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率5.30(メンバー首位)を評価します。長谷川晴哉が先に回る場合は、浜本裕己が長谷川晴哉の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、浜本裕己がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇川島圭司選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、川島圭司が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
レース結果
結果は3-2-1、決まり手はまくり。川島圭司が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、吉田和仁が二着、武田正紀が三着に続きました。中心候補の長谷川晴哉は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの川島圭司はコンマ07、内隣の吉田和仁はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の川島圭司は二着の吉田和仁に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田和仁は三着の武田正紀に1.1秒差をつけてゴールしました。