公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ2›3›1100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ2›1›4100円
- 押さえ1›2›6100円
出走表の要点当地実績は2号艇桐生順平選手、機力は4号艇吉田慎二郎選手が上位です。
2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇桐生順平選手、機力は4号艇吉田慎二郎選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 17:20
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇福来剛選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、福来剛がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇今泉友吾選手のセンター攻めです。福来剛が先マイを守れば桐生順平が内を残し、今泉友吾の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、桐生順平はボート2連率50.0%で、福来剛の37.1%を上回ります。福来剛の先マイが流れれば桐生順平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇今泉友吾選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地2連率58.0%(メンバー首位)を評価します。福来剛が先に回る場合は、今泉友吾がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、今泉友吾が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇桐生順平選手。今節9走で1着5回の実績と当地勝率7.64(メンバー首位)を評価し、桐生順平が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇福来剛選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。福来剛の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を福来剛に据えたまま、三着を吉田慎二郎まで広げる2-1-4、二着を今泉友吾へ替える2-3-1を残します。
本線は1号艇福来剛選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は今泉友吾を二着、桐生順平を三着に置きます。今泉友吾がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは桐生順平が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を桐生順平へ替える1-2-3・1-2-4・1-2-6を残します。
対抗は2号艇桐生順平選手の一着。福来剛の先マイを待って差し場へ艇を向け、桐生順平がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は福来剛を二着、今泉友吾を三着に置きます。福来剛が桐生順平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは今泉友吾が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。福来剛が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、今泉友吾が二着、桐生順平が三着に続きました。本線の1-3-2で的中です。
1コースの福来剛はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇桐生順平選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、福来剛が先マイを決め、桐生順平の攻めを封じました。一着の福来剛は二着の今泉友吾に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の今泉友吾は三着の桐生順平に0.9秒差をつけてゴールしました。