多摩川 8R
2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
多摩川 2026年8月2日(日)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
展望・結果・締切 14:58
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇今泉友吾選手。今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、今泉友吾がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇泉具巳選手のセンター攻めです。今泉友吾が先マイを守れば池田雄祐が内を残し、泉具巳の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇池田雄祐選手。モーター2連率51.5%(メンバー首位)とボート2連率37.3%(メンバー首位)を評価します。今泉友吾が先に回る場合は、池田雄祐が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、今泉友吾の先マイを待って池田雄祐が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇杉山正樹選手。全国勝率6.31(メンバー上位)と当地2連率44.4%(メンバー上位)を評価し、杉山正樹が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
レース結果
結果は1-6-5、決まり手は逃げ。今泉友吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、杉山正樹が二着、大谷健太が三着に続きました。中心候補の今泉友吾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
レース時は風速6メートル、波高2センチで、風の強い水面でした。1コースの今泉友吾はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇泉具巳選手はコンマ17。今泉友吾がスリットで先手を取り、泉具巳を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の今泉友吾は二着の杉山正樹に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山正樹は三着の大谷健太に1.2秒差をつけてゴールしました。