多摩川 6R
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多摩川 2026年8月2日(日)
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展望・結果・締切 13:51
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇鶴本崇文選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国2連率39.8%(メンバー首位)を評価し、鶴本崇文が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの吉田和仁が作る先マイです。鶴本崇文が差し場を外さず残る形を本線に、吉田和仁のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの吉田和仁はボート2連率36.8%で、鶴本崇文の30.3%を上回ります。吉田和仁が先に回れば差し場自体が狭くなるため、鶴本崇文は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇桐生順平選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.64(メンバー首位)を評価します。鶴本崇文が先に回る場合は、桐生順平がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、桐生順平がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇藤生雄人選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとカドから仕掛けられる並びを評価し、藤生雄人がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
レース結果
結果は6-1-5、決まり手はまくり差し。藤田康生が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、吉田和仁が二着、桐生順平が三着に続きました。中心候補の鶴本崇文は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回も6コースの藤田康生がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。6コースの藤田康生はコンマ10、内隣の桐生順平はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。
一着の藤田康生は二着の吉田和仁に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田和仁と三着の桐生順平は0.5秒差で、吉田和仁が先着を保ちました。