多摩川 4R
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多摩川 2026年8月2日(日)
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展望・結果・締切 12:52
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇土屋智則選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.56(メンバー首位)を評価し、土屋智則が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの石原凪紗が作る先マイです。土屋智則が差し場を外さず残る形を本線に、石原凪紗のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの石原凪紗はモーター2連率36.2%で、土屋智則の20.0%を上回ります。石原凪紗が先に回れば差し場自体が狭くなるため、土屋智則は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇河野主樹選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.92(メンバー上位)を評価します。土屋智則が先に回る場合は、河野主樹が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、河野主樹が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇相原利章選手。当地2連率39.8%(メンバー上位)とボート2連率36.2%(メンバー首位)を評価し、相原利章がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
レース結果
結果は3-2-5、決まり手はまくり。河野主樹が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、土屋智則が二着、杉田篤光が三着に続きました。中心候補の土屋智則は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
レース時は風速6メートル、波高2センチで、風の強い水面でした。3コースの河野主樹はコンマ11。内隣の土屋智則はコンマ21で、河野主樹がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の河野主樹は二着の土屋智則に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の土屋智則は三着の杉田篤光に1.8秒差をつけてゴールしました。