多摩川 5R
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多摩川 2026年8月2日(日)
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展望・結果・締切 13:23
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇松尾充選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.11(メンバー首位)を評価し、3号艇浜本裕己選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ松尾充がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇松尾充選手が一着へ届くかは、3号艇浜本裕己選手の先制で差し場が開くかにかかります。浜本裕己が内へ攻め込めば松尾充は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、浜本裕己は今節3走で1着2回の実績があります。松尾充が先に仕掛けられなければ、浜本裕己が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は1号艇泥谷一毅選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価します。松尾充が先に回る場合は、泥谷一毅が浜本裕己の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、泥谷一毅が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇浜本裕己選手。今節3走で1着2回の実績とモーター2連率35.2%(メンバー上位)を材料に、浜本裕己の仕掛けが松尾充の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
レース結果
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。泥谷一毅が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柏野幸二が二着、樅山拓馬が三着に続きました。中心候補の松尾充は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇浜本裕己選手はコンマ13、1コースの泥谷一毅はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、泥谷一毅がインの旋回を先に入れ、浜本裕己の差し場を消して逃げ切りました。一着の泥谷一毅は二着の柏野幸二に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の柏野幸二と三着の樅山拓馬は0.3秒差で、柏野幸二が先着を保ちました。