展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:39
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇石塚久也選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、石塚久也がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの石塚久也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の大庭元明が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば石塚久也が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は5号艇新開航選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.89(メンバー首位)を評価します。石塚久也が先に回る場合は、新開航が石塚久也の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、新開航がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇大庭元明選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率34.0%(メンバー上位)を評価し、大庭元明が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。竹田吉行が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石塚久也が二着、大庭元明が三着に続きました。中心候補の石塚久也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの竹田吉行はコンマ03、2〜4コースで最も早かった2号艇佐藤右京選手はコンマ04。内隣の壁が残る隊形から、竹田吉行が先マイを決め、佐藤右京の攻めを封じました。一着の竹田吉行は二着の石塚久也に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石塚久也は三着の大庭元明に1.1秒差をつけてゴールしました。