公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇竹井貴史選手、機力は3号艇久田武選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇竹井貴史選手、機力は3号艇久田武選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:46
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇竹井貴史選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、竹井貴史がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇久田武選手のセンター攻めです。竹井貴史が先マイを守れば深川麻奈美が内を残し、久田武の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、久田武はモーター2連率36.5%で、竹井貴史の19.8%を上回ります。竹井貴史の先マイが流れれば久田武の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇深川麻奈美選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.88(メンバー上位)を評価します。竹井貴史が先に回る場合は、深川麻奈美が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、深川麻奈美が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、竹井貴史の先マイを待って深川麻奈美が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇久田武選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率36.5%(メンバー首位)を評価し、久田武がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇竹井貴史選手を軸に取ります。展示タイムは竹井貴史が6.64でメンバー2番手です。スタート展示では竹井貴史が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの深川麻奈美もスタート展示をそろえ、インの竹井貴史にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇竹井貴史選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は深川麻奈美を二着、久田武を三着に置きます。深川麻奈美が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは久田武がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を久田武へ替える1-3-2、二着を竹田吉行へ替える1-4-2・1-4-3、二着を服部達哉へ替える1-6-3を残します。
対抗は2号艇深川麻奈美選手の一着。竹井貴史の先マイを待って差し場へ艇を向け、深川麻奈美がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は竹井貴史を二着、久田武を三着に置きます。竹井貴史が深川麻奈美の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは久田武が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇久田武選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は竹井貴史を二着、深川麻奈美を三着に置きます。竹井貴史が久田武の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは深川麻奈美が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。竹井貴史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、深川麻奈美が二着、服部達哉が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の服部達哉まで買い目へつなげられず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇久田武選手はコンマ15、1コースの竹井貴史はコンマ24。スリットでは先行を許しましたが、竹井貴史がインの旋回を先に入れ、久田武の差し場を消して逃げ切りました。一着の竹井貴史と二着の深川麻奈美は0.5秒差。ゴールでは竹井貴史が先着を保ちました。二着の深川麻奈美は三着の服部達哉に1.4秒差をつけてゴールしました。