展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:29
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇中澤和志選手。当地勝率7.48(メンバー首位)と当地2連率56.9%(メンバー首位)を評価し、中澤和志が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。中澤和志は今節8走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの佐藤翼が作る先マイです。中澤和志が差し場を外さず残る形を本線に、佐藤翼のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇黒野元基選手。全国勝率7.22(メンバー首位)と全国2連率55.8%(メンバー首位)を評価します。中澤和志が先に回る場合は、黒野元基がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、黒野元基が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇佐藤翼選手。先に回れる1号艇の利を評価し、佐藤翼が中澤和志の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は4-2-1、決まり手はまくり差し。黒野元基が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、中澤和志が二着、佐藤翼が三着に続きました。中心候補の黒野元基は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速1メートル、波高2センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。4コースの黒野元基はコンマ11。内隣の石渡翔一郎はコンマ14で、黒野元基がコンマ03早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の黒野元基は二着の中澤和志に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中澤和志は三着の佐藤翼に1.0秒差をつけてゴールしました。