公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇瓜生正義選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇瓜生正義選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは2号艇永井彪也選手。今節7走で1着2回の実績とボート2連率43.3%(メンバー首位)を評価し、永井彪也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、永井彪也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの原田篤志が作る先マイです。永井彪也が差し場を外さず残る形を本線に、原田篤志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの原田篤志はモーター2連率46.1%で、永井彪也の32.1%を上回ります。原田篤志が先に回れば差し場自体が狭くなるため、永井彪也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇長田頼宗選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国2連率53.6%(メンバー首位)を評価します。永井彪也が先に回る場合は、長田頼宗がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、長田頼宗が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇丸野一樹選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率7.84(メンバー首位)を評価し、丸野一樹が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇永井彪也選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇原田篤志選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利を優先し、イン逃げの形を本線にします。
展示タイムは2号艇永井彪也選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある原田篤志を中心に据えます。
本線は1号艇原田篤志選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は永井彪也を二着、丸野一樹を三着に置きます。永井彪也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは丸野一樹がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を丸野一樹へ替える1-3-2・1-3-4、二着を長田頼宗へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇永井彪也選手の一着。原田篤志の先マイを待って差し場へ艇を向け、永井彪也がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は原田篤志を二着、丸野一樹を三着に置きます。原田篤志が永井彪也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは丸野一樹が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇丸野一樹選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は原田篤志を二着、永井彪也を三着に置きます。原田篤志が丸野一樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは永井彪也が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は3-1-4、決まり手は差し。丸野一樹が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、原田篤志が二着、長田頼宗が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の長田頼宗まで買い目へつなげられず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、1コースが7勝しています。今回は3コースの丸野一樹が差し切り、その流れを止めました。3コースの丸野一樹はコンマ17、内隣の永井彪也はコンマ17。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。丸野一樹は二着の原田篤志に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の原田篤志は三着の長田頼宗に0.9秒差をつけてゴールしました。
事前は3コースまくり差しを置きました。実戦の決まり手は差しで、全速で外を攻める筋より差し場を取る進路が勝敗を分けました。原田篤志の二着までは残しましたが、三着の長田頼宗をその位置へ置けませんでした。