展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:27
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇若林将選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率43.8%(メンバー首位)を評価し、若林将がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇佐藤永梧選手のセンター攻めです。若林将が先マイを守れば森高一真が内を残し、佐藤永梧の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇森高一真選手。今節8走で1着2回の実績と全国勝率6.75(メンバー上位)を評価します。若林将が先に回る場合は、森高一真が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、森高一真が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、若林将の先マイを待って森高一真が空いた内へ差し込む読みです。
結果は6-5-2、決まり手はまくり差し。村上遼が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、菅章哉が二着、森高一真が三着に続きました。中心候補の若林将は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示どおりの進入となり、村上遼は6コースから勝ちました。6コースの村上遼はコンマ15、内隣の坂口周はコンマ17。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の村上遼は二着の菅章哉に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の菅章哉は三着の森高一真に1.7秒差をつけてゴールしました。