展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:57
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇久田敏之選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.76(メンバー首位)を評価し、久田敏之がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの久田敏之が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の岩瀬裕亮が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば久田敏之が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇岩瀬裕亮選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率37.0%(メンバー上位)を評価します。久田敏之が先に回る場合は、岩瀬裕亮が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、岩瀬裕亮が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。西山貴浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、深谷知博が二着、久田敏之が三着に続きました。中心候補の岩瀬裕亮は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速2メートル、波高2センチでした。レース時は風速0メートルまで下がり、波高は2センチのままでした。2〜4コースで最も早かった2号艇池永太選手はコンマ16、1コースの西山貴浩はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、西山貴浩がインの旋回を先に入れ、池永太の差し場を消して逃げ切りました。一着の西山貴浩と二着の深谷知博は0.4秒差。
ゴールでは西山貴浩が先着を保ちました。二着の深谷知博は三着の久田敏之に1.6秒差をつけてゴールしました。