展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:31
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐藤大介選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率6.53(メンバー首位)を評価し、佐藤大介が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの伊藤誠二が作る先マイです。佐藤大介が差し場を外さず残る形を本線に、伊藤誠二のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇伊藤誠二選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率37.1%(メンバー上位)を評価します。佐藤大介が先に回る場合は、伊藤誠二が佐藤大介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、伊藤誠二が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。伊藤誠二は今節7走のうち4走が5着以下です。伊藤誠二を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は6号艇大澤普司選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.08(メンバー上位)を評価し、大澤普司が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。伊藤誠二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、芹澤克彦が二着、大澤普司が三着に続きました。中心候補の伊藤誠二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの伊藤誠二はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇佐藤大介選手はコンマ18。伊藤誠二がスリットで先手を取り、佐藤大介を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の伊藤誠二と二着の芹澤克彦は0.7秒差。ゴールでは伊藤誠二が先着を保ちました。二着の芹澤克彦は三着の大澤普司に1.5秒差をつけてゴールしました。