公開買い目
- 本線1›5›2100円
- 対抗5›1›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ3›1›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇吉川昭男選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇吉川昭男選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:48
開催5日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは5号艇吉川昭男選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率6.67(メンバー首位)を評価し、4号艇安達裕樹選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ吉川昭男がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇吉川昭男選手が一着へ届くかは、3号艇木田峰由季選手の先制で差し場が開くかにかかります。木田峰由季が内へ攻め込めば吉川昭男は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇梶野学志選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。吉川昭男が先に回る場合は、梶野学志が安達裕樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、梶野学志が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇北村征嗣選手。今節8走で1着2回の実績と2コースから差せる並びを評価し、北村征嗣が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では5号艇吉川昭男選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇梶野学志選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国勝率6.08(メンバー上位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
展示タイムは5号艇吉川昭男選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある梶野学志を中心に据えます。
本線は1号艇梶野学志選手の一着。代表は1-5-2です。相手順は吉川昭男を二着、北村征嗣を三着に置きます。吉川昭男がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは北村征嗣が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗は5号艇吉川昭男選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-2です。相手順は梶野学志を二着、北村征嗣を三着に置きます。梶野学志が吉川昭男の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは北村征嗣が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇北村征嗣選手の一着を残します。梶野学志の先マイを待って差し場へ艇を向け、北村征嗣がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は梶野学志を二着、木田峰由季を三着に置きます。梶野学志が北村征嗣の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは木田峰由季が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。もう一つの押さえは3号艇木田峰由季選手の一着を残します。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。梶野学志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、安達裕樹が二着、北村征嗣が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示どおりの進入となり、梶野学志は1コースから勝ちました。1コースの梶野学志はコンマ14、2〜4コースで最も早かった5号艇吉川昭男選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、梶野学志のイン先マイが着順を分けました。一着の梶野学志と二着の安達裕樹は0.6秒差。ゴールでは梶野学志が先着を保ちました。二着の安達裕樹は三着の北村征嗣に2.0秒差をつけてゴールしました。