展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:32
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇上村純一選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、上村純一がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇津久井拓也選手のセンター攻めです。上村純一が先マイを守れば飯島誠が内を残し、津久井拓也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、飯島誠はモーター2連率38.5%で、上村純一の28.2%を上回ります。上村純一の先マイが流れれば飯島誠の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇津久井拓也選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.77(メンバー上位)を評価します。上村純一が先に回る場合は、津久井拓也がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。津久井拓也がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、津久井拓也が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。上村純一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、鋤柄貴俊が二着、津久井拓也が三着に続きました。中心候補の上村純一は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの上村純一はコンマ21、2〜4コースで最も早かった2号艇飯島誠選手はコンマ24。上村純一がスリットで先手を取り、飯島誠を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の上村純一と二着の鋤柄貴俊は0.7秒差。ゴールでは上村純一が先着を保ちました。二着の鋤柄貴俊は三着の津久井拓也に1.2秒差をつけてゴールしました。