展示時の進入1→3→4→5→6→2の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→3→4→5→6→2の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:01
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇藤田靖弘選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、藤田靖弘がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇田中堅選手のセンター攻めです。藤田靖弘が先マイを守れば伏田裕隆が内を残し、田中堅の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、松村康太はモーター2連率48.4%で、藤田靖弘の22.7%を上回ります。藤田靖弘の先マイが流れれば松村康太の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇伏田裕隆選手。今節6走で1着2回の実績と全国2連率41.9%(メンバー首位)を評価します。藤田靖弘が先に回る場合は、伏田裕隆が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、伏田裕隆が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、藤田靖弘の先マイを待って伏田裕隆が空いた内へ差し込む読みです。
結果は1-5-4、決まり手は恵まれ。藤田靖弘が事故艇発生後の着順で先頭となり、冨田秀幸が二着、松村康太が三着に続きました。中心候補の藤田靖弘は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは2号艇伏田裕隆選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
実際の進入は1-3-4-5-6-2の並び。展示どおりの進入となり、藤田靖弘は1コースから勝ちました。スタートは6号艇伊藤雄二選手のコンマ03が最も早く、藤田靖弘は1コースからコンマ11のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。
一着の藤田靖弘は二着の冨田秀幸に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の冨田秀幸と三着の松村康太は0.3秒差で、冨田秀幸が先着を保ちました。