多摩川 7R
2026年8月31日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
多摩川 2026年8月31日(月)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 14:32
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇三浦敬太選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率57.9%(メンバー首位)を評価し、三浦敬太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇佐々木康幸選手のセンター攻めです。三浦敬太が先マイを守れば新井英孝が内を残し、佐々木康幸の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、川原正明はモーター2連率52.6%で、三浦敬太の34.6%を上回ります。三浦敬太の先マイが流れれば川原正明の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇佐々木康幸選手。当地勝率6.70(メンバー首位)と全国2連率54.0%(メンバー首位)を評価します。三浦敬太が先に回る場合は、佐々木康幸がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、佐々木康幸が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果待ち
結果は4-6-5、決まり手は差し。佐々木康幸が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、秋元哲が二着、小林孝彰が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。このレースでは1号艇三浦敬太選手が欠場となりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も3コースの佐々木康幸が差し切り、イン以外の決着が続きました。3コースの佐々木康幸はコンマ14。内隣の川原正明はコンマ18で、佐々木康幸がコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。
一着の佐々木康幸は二着の秋元哲に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の秋元哲は三着の小林孝彰に1.2秒差をつけてゴールしました。